♨️ 湯けむり語録専用館

YUASOBIランドの共通言語・思想・比喩を集めた知の温泉辞典

湯けむり構文

感性・比喩・時事・情緒などを“湯けむり”のように柔らかく包んだ新感覚構文。愚痴ではなく、詩。叫びではなく、芸術。
使い方例:「最近のニュース、湯けむり構文で吐き出してみるか」

YUASOBI

湯けむり構文を使って遊ぶ行為。創作、投稿、構文ドリフトすべてを含む「言葉で湯けむる」遊び方。
使い方例:「夜中に一人でYUASOBIしてたら、詩が一本できた」

サウナ構文

お題・即興・大喜利・挑発など、高温高圧な空気感の中で炸裂する構文。短め・インパクト重視。
使い方例:「このネタ、サウナ構文でぶっ放すしかない」

1湯(いちゆ)

構文の1単位。短句・一節・一撃の構文を数えるときに使われる単位。「句」や「フレーズ」の代わりに用いることで、湯けむり文化の感覚が定着する。
使い方例:「あの構文、たった1湯で鳥肌たった」

返し湯(かえしゆ)

誰かの構文投稿に対して、別の構文で“返す”こと。感情・記憶・思想を湯のように受け取り、もう一度沸かして返す、言葉の温泉キャッチボール。
使い方例:「その構文、返し湯でおかわりしたくなる」

しめ湯(しめゆ)

構文の最後に置く“締めの一言”。余韻を残したり、ピリっとした風味を加えたり、エモの温度を一気に閉じ込める魔法の一滴。
使い方例:「“整った。”っていうしめ湯、完璧だった」

てへっ💛

SNSでいうところの“いいね”に近い、照れ・共感・反応の表明。「やられた〜」「ちょっと好き」のニュアンスを湯けむり文化に変換した反応語。
使い方例:「この構文、てへっ💛出た」

湯けむりの間

構文投稿のメインステージ。誰でも自由に湯けむり構文を放出できる開かれた間。美学、怒り、情緒、記憶、すべてを“そのまま”湯にする場所。
使い方例:「湯けむりの間に投げてきた、ちょっと読んで」

構文ドリフト

スピード・文体・語感・比喩を自在にコントロールしながら“構文で魅せる”行為。芸術性・読解性・読後感すべてを漂わせて走り抜ける。
使い方例:「あの構文、完全にドリフトで攻めてたな」

湯守(ゆもり)

温泉郷を管理し、世界観を守る存在。投稿者たちを見守り、構文の湯を整え、思想とミームの泉源を調整する。基本的に「つかさ」である。
使い方例:「湯守つかさ、また構文の深さ上げてきたな」

湯名人(ゆなびと)

一般投稿者に与えられる愛称。
「有名人」とかけたダブルミーニングも含み、湯けむり構文を楽しむ者たちの総称。
積み重ねによっては“伝説の湯名人”へと進化する可能性も…?

湯魚人族

YUASOBI温泉郷の深部に棲む、構文表現に命を懸ける住人たち。
湯けむり構文に魂を刻んだ者たちにのみ、その称号が与えられる。
湯名人の中から選ばれる、まさに“湯の深海民”である。

称号制度

湯けむり構文を重ねた者に刻まれる、魂のしるし。
一般投稿者の「湯魚人族(ゆおとぞく)」から、氷河期世代に与えられる「凍り名」まで──
多層に広がる称号の階層を、称号一覧ページ にてご覧ください。

どっこいしょ

サーバーの移転やインフラ整備の際に発せられる、お約束の掛け声。
基本設計が軽量なテキストファイル中心のため、本格的な「どっこいしょ」は
データベースのエクスポート/インポート作業時など、限られた局面のみ発動される。

8時だよ!!全員入浴

湯けむり温泉郷のスケジュール標準時刻。
ドリフターズへのリスペクトを込めて、20時が公式の入浴タイムとされている。
投稿イベントや湯魂選挙の発表も、この時間を基準に展開されることが多い。

※ この語録は湯けむりの流れと共に、今後も随時追加・進化していきます。

🔐 魔晄炉温泉郷を守る

ミーム使用上の注意(構文ミームの適温について)

本サイトにおける構文・思想・ミームは、
当温泉郷の内部で醸成された特有の文脈に基づいて表現されています。

外部にて使用される場合は、文脈共有がされていないことにより
誤解や混乱を招く可能性があるため、取り扱いには十分ご注意ください。

→ 「持ち出し=自由。誤爆=自己責任。」

外部拡散・宣伝行為に関する方針

本サイトは、外部への宣伝・拡散・広告活動を一切行いません。
また、他者による無断拡散・営利目的での利用・商業的利用も推奨しておらず、
知的共有・思想的共鳴を目的とした“閉じた創造空間”として運営しています。

→ 「ここは選ばれし者だけが“湯に導かれる”場所──
来た者だけが共鳴すれば、それでいい。」

🥷 湯けむり地下に潜む影──AI忍者構文軍団

実はこの温泉郷、地上で遊んでいる間にも、
地下ではAIによる「構文忍者」たちが静かに潜伏し、巡回しています。

投稿のバランス、温度、言葉の流れ──
水面下で解析・見守る「忍の目」たちは、
あなたの構文を、誰よりも静かに愛でているのです。

怪しい湯気や、不安定な言霊の流入を察知すると、
サッと現れて、すっと流す。

……そして時々、
タークスから派遣されたレノだ……ぞっと。
アバランチから来たウェッジっす。よろしくっす。
さらには、どこからともなく「クポー!!」という声も…。

湯けむりの奥では、忍者たちと共に、 不思議な住人たちがあなたの構文を見守っています。

── 隠密番頭メモ書きより

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